黄砂・花粉・PM2.5!車に及ぼす悪影響とは? 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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黄砂・花粉・PM2.5!車に及ぼす悪影響とは?

こんにちは!久しぶりの更新になってしまいました
コーティングハウスto Heart小牧店です!

ついに、花粉・黄砂の季節がやってきましたね。


朝、車を見たらボディが真っ白!もう、そんな時期です。


さて、車にダメージを与えないための黄砂対策 については
過去に更新した通りですが

今年は、何やら「PM2.5」たるものが飛び交っているらしい。

そこで本日は、車のボディに悪影響を与える
黄砂・花粉・PM2.5について更新していきます!




ぼでぃ

【黄砂】
まず、黄砂には汚染物質が含まれています。
黄砂がボディへ付着するだけであれば、まだ良いです。

ですが、黄砂が付着するこの時期は、よく小雨が降る時期でもありますよね。
雨水で黄砂が固着して、なかなか落ちにくくなり
それを取ろうと、洗車でゴシゴシすれば傷をつけてしまいます。

さらには、小雨が降ると、黄砂に含まれている汚染物質が溶け出してしまい
シミができたり、塗装面のダメージが進んでいってしまいます。


【花粉】
次に、花粉ですが花粉の中には、ボディにダメージを与える有害物質が含まれています。
こちらも、花粉がボディへ付着するだけであれば特に問題はなく
大雨やドシャ降りであれば、流れ落ちてしまうので大丈夫だと思われがちですが

花粉がボディに乗っている状態で小雨が降ると、雨の水分で花粉が膨張し破裂。
さらには花粉に含まれていた、有害物質が出てきてしまい
シミができたり、塗装面のダメージが進んでいってしまいます。


【PM2.5】
最後に、PM2.5ですが
主に燃焼による煤塵、黄砂のような飛散土壌、海塩粒子、
工場や建設現場で生じる粉塵等などが含まれている
2.5マイクロメートル (μm) 以下の大きさの大気汚染物質(微粒子)のことをいいます。

つまり、含まれている有害物質にもよるのですが
影響としては、金属部分の腐食など、黄砂と同じくボディへダメージを与えます。


たいしょ

では、黄砂・花粉・PM2.5から車のボディを守るために、
私たちには何ができるのでしょうか?

・雨が降る前に洗車をしておく

・この時期は、こまめに洗車をする

・ゴシゴシと洗車をしない
 黄砂や砂が乗っている状態で、力強く洗車をしてしまうと
 ボディに細かい傷がついてしまったり、それが原因でツヤを失ったりします。

・コーティングをしておく
 コーティングをすると、塗装面への直接的なダメージを防ぐほか
 汚れが付きにくく落ちやすくなるため、効果的です。



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