中性洗剤との違い!カーシャンプーの選び方:弱アルカリ性・弱酸性 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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中性洗剤との違い!カーシャンプーの選び方:弱アルカリ性・弱酸性

こんにちは!コーティングハウスto Heart小牧店です

前回に引き続き、今回も『用途で使い分ける!カーシャンプーの選び方!』です


カーシャンプーを選ぶ際に、意外と注意が必要なのが、弱酸性・中性・弱アルカリ性の違いです!
では、それぞれどのような違いがあるのでしょうか






カーシャンプー 理由
ガラスコーティング施工後もそうですが「水洗いでOK」とはいえ、油などの汚れはどうしても水洗いでは落ちてくれないものです。

揚げ物を食べた後のお皿がいい例ですが、洗剤を使用しなければ油汚れはしっかり落ちてくれません。
コーティングを施工されていないお車であれば、なおさらカーシャンプーの使用は必需ですよね。

例えば、高速道路では排気ガスの油がボディに付着します。
これをそのままにしておくと、ガラスコーティングの持ちが悪くなってしまいます。

また、上記以外にもあらゆる汚れが付着しますので、ガラスコーティング施工後でも
3回に1回はシャンプー洗車をした方が良いですね。

中性洗剤の特徴
中性のカーシャンプーは、酸性・アルカリ性とは違い
もし洗車中に洗剤が乾いてしまっても、すぐに洗い流せばシミになることが少なく、初心者向けで安全ですね。

よく『中性であれば、食器用洗剤でも大丈夫?』といった質問を受けますが
中性の食器用洗剤は、中性のカーシャンプーに比べて泡立ちが良すぎて泡切れが悪く、なかなか洗剤が流れていかないといったデメリットがあります。

また、防腐剤が入っていないため、洗車で落ち切らなかった鉄粉が、茶色く錆びてきてしまうことがあるのでオススメはできません。
通常の洗車であれば、中性のカーシャンプーで十分だと言えるでしょう。


中性・酸性・アルカリ性の違い

弱アルカリ性、弱酸性カーシャンプーの特徴
弱アルカリ性や弱酸性のカーシャンプーは、中性のカーシャンプーよりも油汚れがしっかり落とすことが出来ます。
また、弱酸性のカーシャンプーはシミの原因となるミネラルを少しずつ除去してくれる効果があり、汚れに対する洗浄力が強いですね。

また、新車などによくあるグリス(ドアノブの下に垂れてくるような黒い跡)もきれいに落とすことができます。

しかし、覚えておきたいのが洗車に使用するリスクです。

特に、弱酸性のカーシャンプーは、洗車後にしっかり流し切れなかったり、洗車中に乾いてしまったりすると
再度洗車しても落ちないようなシミになってしまいます。


カーシャンプーの選び方
「結局、どのカーシャンプーを使えばいいんだよ!」と自分でもツッコミたくなりますが(笑)
その名もずばり 『使い分け』 です!その時と場合に応じてカーシャンプーを使い分けましょう。


●オススメの使用方法

・基本的には中性を使用する
・ひどく汚れた箇所にのみ、弱アルカリ性を使用する
・気温が高い日には安全な中性を使用する
・弱酸性を使用する際は、2人以上で洗車をする
・中性以外を使用する際には、洗った部分をすぐに水で流す


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非常に泡立ちが良いので、少量の洗剤と
多めの水を混ぜて洗車に使うと良いですよ!

カーシャンプーが濃いまま洗車をすると、
ヌルっとした感じがなかなか取れず、シミになってしまうので注意!


それでは、次回の更新も楽しみにしていてくださいね~


▶ 参考自社HP「 洗車プロNews 」

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