【レポート・レビュー】フロントガラスにかけたフッ素系の撥水コーティングを長持ちさせる方法 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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【レポート・レビュー】フロントガラスにかけたフッ素系の撥水コーティングを長持ちさせる方法

実は約1年前、自分の車のフロントガラスに撥水加工をしました!


to Heartのウィンドウ撥水加工は、効果を長期的に持続させるためしっかりとした下地処理を行います。

その下地処理の方法とは・・・油膜や汚れをクリーナーで落とす!
油膜や汚れの強い場合は、ガラス用のコンパウンドで徹底的に磨き落としてしまいます。

するとガラスはすっぴん状態!そこへ油膜とならないフッ素系の撥水コーティングを施工するのです。

これが長く持つ理由!


さて、実際にはどの程度効果が持続するのか?実験結果といきましょう!!!



はじめに、効果がどれほど持つのかは様々な条件によっても変わってくるものです。

(例)
・洗車の頻度
・駐車している場所 ※屋根の有無、線路沿いなど

・窓の角度
※ミニバンとセダンとではフロントガラスの角度がかなり違うため汚れる量が違ってきます

・洗車機の撥水洗車やワックスインのカーシャンプーなど油膜になりやすいもので洗車をするか
など



実験した車の条件は、

○洗車は3か月に1回程度(自動洗車機を使用)
○青空駐車
○ワンボックスカー
○撥水洗車やワックスインカーシャンプーなどは一切使用しない
○ワックスなどもかけない
○ワイパーは通常通りに使用
○ウォッシャー液は使用しない(なぜかタンクが空っぽです。笑)
○車の走行は毎日



そして!1年経過した現在の効果の持ちはというと、


★油膜が付着しないため、べたつきや雨で視界が悪くなることがない

★小雨が付着してもワイパー1回で水滴1つ残らない

★ワイパーをした時に雨水がびよーんっと伸びる感じが無い

☆施工直後のワイパーがいらないほどの撥水力はない

★雨上がり1週間後になると・・・ボディ→砂が付着し汚い、ガラス→ボディのように砂汚れがない


こんな感じですね!

青空駐車で黄砂まみれになった春先さえ洗車をサボったため、施工直後ほどのバリバリ撥水する感じはすでにありませんが
それでいてもワイパーを1度しただけで水滴が無くなる感じは、コーティングがまだ持続している証拠であります。

つまり、1年が経過した現在でもto Heartのウィンドウ撥水は持続中です!



ちなみに、ワックスをかけているお車はもう少し持続が短くなる恐れがあります。

と、いうのも・・・

天井部分に塗ったワックスは雨で流れ落ち、窓へ付着します。
このワックスが油膜となりギラつきやベタっと感の原因となってしまうのです。


理由は同じくして、撥水洗車やワックスインのカーシャンプー、
撥水剤入りのウォッシャー液を使用する場合も持ちが悪くなることが多いですね。





コーティングハウス to Heartでは、ウィンドウの撥水加工のみの施工もお待ちしております!

愛知県刈谷市築地町2丁目22-3
TEL:0566-25-0410
FAX:0566-25-0420
Mail:kariya@j-coat.com
URL:http://j-coat.com/option/window.html



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