「ガソリンの節約」車の暖房編 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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「ガソリンの節約」車の暖房編



お久しぶりです!コーティングハウスto Heartです。

いよいよ雪の季節になりました。
いやー、寒いですね。

仕事に行くまでが辛い・・・そんな季節です。

なんたって冬は車に乗ってから暖房が効くまでに時間がかかる!!
家の中に車があればいいのに。なんて思ってます(笑)


あほですね(笑)グータラ人間です。


さて本日は、ガソリンの節約にもなる「車の暖房の使い方」について色々書きます!







冷房・暖房

既知の方も多いとは思いますが、ガソリン節約に一番重要なのがコレ。
まだご存じない方のために「暖房・冷房の付け方の違い」です。

車の冷暖房は家のエアコンとは少し違います。
家用のエアコンでは、冷暖房ともに「冷房」「暖房」のスイッチ1つで切り替えができ双方ともコンプレッサーを動かして温度調節をします。

しかし、車のエアコンは少し違います。

冷房の場合はエアコンスイッチ(A/C)が必要で、とてつもなく燃費が悪くなりますが
暖房の場合はエアコンのスイッチを押す必要がありません。

車の暖房は、エンジンで暖まった熱を車内に取り込む仕組み。
エアコン(A/Cスイッチ)を使う必要はなく、もちろん冷房に比べ燃費も良いですね。

暖房を入れるときはA/CスイッチはOFF!これでOKです。


ガソリン

上記にも書いた通り、暖房はエンジンの熱を利用しています。
つまり、エンジンが暖まってからしか暖房が効いてくれません。

では、エンジン始動時(エンジンが暖まる前)に暖房を付けているとどうなるか・・・


「車が勝手にコンプレッサーを動かして暖房を効かせようとします」
※比較的新しい車の場合


これがガソリンを食う要因です。
つまりはエンジンが暖まってから暖房を付けましょうというお話ですね!


★ちなみに・・・
エンジンが暖まっていないと、水温計(CとHのマーク)がC、暖まってくるとHになってきます。
そして、Cのうちに急発進などを行うとガソリンを通常の数倍消費することとなりますのでご注意を。


体

さて、それでは暖房が効いてきたところで!
暖房の吹き出し口をどこにしたら良いのでしょうか。

人間の体は末端が冷えやすいですが、実際には太い血管の通っている部分を温めることでこれが解消されます。
・・・という難しい言い方をしましたが、要はお腹あたりを温めましょう。

ですので、足元ではなく

 コレ↓です。
スイッチ


ガラス

では最後に、暖房を付けると「やたらガラスが曇ること」についてです。
実際に試して効果があった方法を、過去記事にまとめました!《《こちら》》

ぜひ参考にしてみてくださいね!



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