フロントガラスのベタつき解消法!(動画あり)油膜、雨の日のギラつき 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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フロントガラスのベタつき解消法!(動画あり)油膜、雨の日のギラつき

こんにちは!コーティングハウスto Heartです。

今年ももう残すことあと1か月半となりましたね!
どうやら今年のお正月も例年通り、雨が多いらしいですよ。


冬の雨の日はフロントガラスの曇りやギラつきでとっても視界が悪くなりますよね。


たとえばこんな感じ・・・

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あるあるですよね!対向車がまぶしすぎ!


寒い日にこうなってしまうのにも理由があります。

揚げ物を食べた後のお皿って油でギトギトですよね。
このギトギトって水では落ちにくいですが、お湯だとすんなり取れたりします。

それと同じで、暖かい日の雨であればガラスの油分がワイパーやウォッシャーで簡単に取れます。

ですが寒い日になると、ガラスに付いた油分は冷たい雨水では落ちにくくワイパーやウォッシャーをしてもなかなか油分が取れてくれないのです。


さて本日は、そんなベタついたフロントガラスの油分を除去する方法です!


■ そもそもなぜフロントガラスがギラつくのか。油分が付く理由
■ 揃えるのは3つだけ!ベタつきを落とす方法!
■ 汚れる前に阻止!フロントガラスの油膜を防ぐ方法



解説します!



▼解説は「 続きを読む 」をクリックしてくださいね♪






■ そもそもなぜフロントガラスがギラつくのか。油分が付く理由

フロントガラスがギラつく原因は「油分の付着」です。
この油分が付く理由はいくつかあります。


1、排気ガスによる油分
車はガソリンという油を燃焼させて動かしていますからマフラーから出る排気ガスには油分が含まれています。
この油分は後続車に付着してしまいますね。

2、ガラス撥水剤による油分
フロントガラスに油系の撥水剤を使用していると、この撥水剤自体が劣化した時ギラつく油膜へと変化します。
油は紫外線により劣化が早まるので油系の撥水剤にはご注意を!

※油系の撥水剤とはシリコンの使われた撥水剤のことですね。

3、ボディのワックスや撥水洗車による油分
ワックスには油分が含まれています。また撥水洗車の撥水剤にも油分が含まれています。

ワックスというのはあまり耐久性がなく、雨なんかでも落ちてきてしまうほどです。
さらに撥水洗車による撥水剤なんかはワックスのように塗り込むわけではないので、ワックスよりもさらに落ちやすくなっています。

そんな落ちてきたワックスや撥水剤がルーフ(車の屋根、天井)からフロントガラスにべっとり付着してしまい、フロントガラスがギラつく原因となってしまうのです。

4、換気扇(ダクト)から出る油分
換気扇の排気口の近くに駐車している方は注意!
揚げ物をしていなくとも調理をして出た油なんかは換気扇から外へ排出されます。

換気扇の出口の近くに車を停めている車や焼肉屋さんの側はベタつきやすいことがありますね。


■ 揃えるのは3つだけ!ベタつきを落とす方法!

たまにギラついたフロントガラスへそのまま撥水剤を重ね塗りしてしまう方がいます。
しかしこれはとっても危険

ギラついたフロントガラスというのは、紫外線などの影響で劣化した油分などが乗っている状態です。
この劣化物はそのままにしておくとより劣化が進んでいってしまいます。

ですので劣化物が乗ったその上からさらに撥水剤を乗せてしまうと、下に隠れてしまった劣化物からどんどん劣化が進んでいきます。
最終的にはフロントガラスをも劣化させてしまい、ウロコ状の跡として残ってしまいます。

またこの劣化した油分は洗車だけではなかなか落ちてくれません!

ということで、落とす方法をご紹介しますね。


【用意する物】

・洗車道具
・硬いスポンジ(ポリッシャーがあればより良いです)

・ガラス用コンパウンド(車用)

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スポンジとコンパウンドがセットだとお得ですね。


【手順】

①まずはフロントガラスを洗車しカーシャンプーを水で流します。
※この時使用するカーシャンプーはワックスインや撥水成分のないものです

・・・拭き取りはせず水分は残したまま・・・

②フロントガラス半分にガラス用のコンパウンドを付けます。

③コンパウンドの濃度を均一にするため、コンパウンドをスポンジで広げます。
※ポリッシャーを使用する場合はバフでスタンプのようにポンポンッと広げます

大きく円を描きながら磨きます。
※縦横縦横~と磨くと必ずムラができてしまい、油膜が取れたところと取れていないところができてしまうので、スポンジの場合もポリッシャーの場合も必ず円状に磨くのがポイントです

⑤フロントガラス全体を水で流します。

⑥磨き終わった半面と磨いていない半面を比べて水弾きを比較します。
→綺麗に油膜が取れれば親水状態(全く撥水せず水玉にならない状態)となります

⑦油膜がしっかり除去できるまで2~6を繰り返します

⑧半面が終わったら、残り半面に2~6を繰り返します。

⑨コンパウンドの残留を防ぐためもう一度フロントガラスの洗車をします。

⑩しっかり水分を拭き取れば終了です。

★備考
ポリッシャーを使用するメリットは磨きムラのなさと、2~6の作業が一発で完了できることです!
この作業で使用するのはダブルアクションポリッシャーとマイクロウールバフです。

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ポリッシャーの中でも最も簡易的で安全で「磨きすぎないが綺麗に磨ける」そんなポリッシャーです。
ボディのツヤ出しや水垢取りにも使えるので、やっぱり1台あると便利ですね。

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ガラスを傷つけず綺麗に磨ける優しいバフです。



■ 汚れる前に阻止!フロントガラスの油膜を防ぐ方法

さて上の作業を洗車のたびにするのは本当に面倒ですよね。
そこでフロントガラスの油膜を防ぐ方法です!


1、ワックスをかける方や撥水洗車をする方はこまめに洗車を心掛けましょう

油分が紫外線などにより劣化してしまわないよう、劣化する前に洗車で落としてしまいます。
そして新たにワックスや撥水剤を塗りなおし、これを繰り返すことでキレイが持続できます!

2、ガラスの撥水剤はシリコン系ではないものがオススメです

シリコンが含まれている主成分が油の撥水剤はやはり劣化が早くギラつきやすいです。
できるだけシリコンの含まれていない撥水剤を使用すると良いですね。

3、最善の安全対策は「コーティング」です

カーショップによくあるシリコンの含まれたものではなくフッ素系という種類のコーティング剤です。
※ボディ用ではありません。必ずガラス用のフッ素系コーティングを選びましょう。

フッ素系のガラス用コーティングはシリコン系のように油膜となって残留することはありません!
しかも綺麗に弾くので気持ちがいいですよ。

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もちろん当店でもガラスのコーティングを行っております。
ご質問だけでもOKです!お気軽にお問い合わせくださいね♪
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