時短テク♪洗車後の拭き取り3パターン! 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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時短テク♪洗車後の拭き取り3パターン!

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こんにちは!コーティングハウスto Heartです。

洗車の作業で、最も時間がかかるのが「拭き取り」ですよね。


「早く洗車を終わらせたい!」
「だけど傷は付けたくない。」
「水分をしっかり拭き取りたい」


こんなご意見が多いです。

そこで本日は・・・
『時短テク♪洗車の拭き取り3パターン!』

さっそくご紹介いたしますね。



↓「続きを読む」をクリック!!





まずはじめに・・・



この記事には「クロス」という単語がよく出てきますが、『クロス=タオル』です。
「ウエス」も同様です。

「クロス」「タオル」「ウエス」など、人によって言い方や種類分けが違います。
しかし、ここでは「クロス」という言葉で統一させていただきます。

どうでもいいですね(笑)※すみません、余談でした!!


拭き取り用品、こんなのがあります!



カー用品店へ行くと、種類が多くてどれが良いのか悩んでしまいますよね。
そこで、まずはその種類・特徴についてです!


<1、マイクロファイバークロス>

皆さまお馴染み、定番の拭き取りアイテムですね。
肌触りも良く柔らかいため、車の塗装を傷つけにくいのが特徴です。


クリスタルクロス/fs04gm

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わざわざ紹介しなくても知ってるよ!と言われてしまいそうですね(笑)
そのくらい今ではメジャーな拭き取りアイテムの1つです!

しかし、ご使用になられた方なら分かるかと思います。
その吸水力については、正直イマイチ。←個人的意見です

雑巾やタオル状のクロスよりは拭き取れます。
しかし、バツグンな吸水力があるとは言い切れない・・・そんなクロスですね。

ただ“傷を付けない”という意味ではピカイチなクロスです!


◆使用前の準備◆

クロスに付いているタグや、端の折り返しで硬くなっている部分で強く拭くと、塗装に傷を付けてしまいます。
使用前に、タグや端を切り取っておくと良いですね!

またマイクロファイバークロスは、一度水が浸みるとすぐには乾いてくれません。
びしょ濡れになったクロスを絞ってもカラっとはせず、水拭きのような状態となります。

ですので、ボディの水分を完全にを拭き上げるためには、カラッと乾いたマイクロファイバークロスを複数枚用意しておく必要がありますね。


◆使用方法のポイント◆

カラッと乾いたマイクロファイバークロスだけで拭き取りをするとなると、沢山の枚数が必要となってしまいます。

これでは何枚買ってもキリがないですよね。

そこで、「水拭き用」と「乾拭き用」を用意して拭き上げることがオススメ!

洗車後、ボディにたくさん水が残っている状態を「水拭き用」でさっと拭き取ります。
そして、残った細かい水滴を「乾拭き用」でしっかりと拭き取るのです。

水拭き用は繰り返し絞って使うことになるので、水拭き用は1枚でOKとなります!

こうすることで、カラッと乾いたマイクロファイバークロスの余分を用意するだけで済みますので経済的ですね。
軽自動車で4枚~6枚くらい。

撥水状態のお車であれば、もっと少なくても良いかもしれませんね!


◆保管方法◆

洗濯機で洗濯をし、しっかりと乾かします。

天日干しでは素材がカリカリになってしまい、塗装を傷つけることもあります。
日陰、または乾燥機で乾かすことがオススメです。

硬くなってきた場合は、使用前に繊維をモミほぐして使用すると良いですよ!




<2、吸水クロス>


こちらも定番、吸水クロスです。
「スポンジクロス」とも言いますね!

人によっては「セーム」や「セームタオル」と呼ぶ方も。

商品名がそうなっているので、それが浸透していますが・・・
本当のセームクロスは、吸水クロスとは少し違います。
※後でご紹介しますね!

ここでは「吸水クロス」で統一させていただきます。

スポンジクロス X L 洗車後の拭き取りクロス

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吸水クロスは、その名のとおり吸水力がバツグンのクロスです!

このクロスを洗車後のびしょ濡れなボディに、ポンと置くと、水分が一気にクロスへ吸い付いてきます。
そのくらい吸水力がありますね。

ただ、このクロス・・・細かい水分を拭き取るのが苦手。
何度拭き取っても、細かい水分は必ず残ります!

洗車後、ボディにたくさん水が残っている状態を吸水クロスで。
残ってしまった細かい水分は、他のクロスで拭き取ることがオススメです。

細かい水分を拭き取ることが得意なクロスと併用して拭き上げることで時間短縮となりますね!


◆使用前の準備◆

吸水クロスは、カラッと乾いている状態では使用できません!

※私は初心者の頃、乾いた吸水クロスで車を拭いてしまい、傷だらけにしてしまった過去があります(笑)

使用前は、必ずクロスを水浸しにし、絞った状態(水拭きのような状態)で使用しましょう!

また、吸水クロスは100円ショップでも販売されていますが、カー用品店では倍以上します。
その違いは、傷の付きにくさですね。

やはり、車用のものは傷が付きにくいよう、工夫がされているのです。

吸水クロスは、かなり長持ちしますので、少し値が張っても車用を選ぶことがオススメですね!
また、サイズは大判のものがオススメです。

◆使用方法のポイント◆

吸水クロス、普通のタオルのように折りたたんで使用していませんか?
これでは拭き取りに時間がかかってしまいます。

吸水クロスは、スポンジのように水を吸い取るイメージで使用するのがコツ!




まずは、バッと大きく広げます。
右下の角を右手で、左下の角を左手で持ちます。
すると、クロスがヒラヒラしますよね。

そのヒラヒラを塗れたボディに載せると、水分が吸い付き、ボディにクロスが密着します。

その状態でサーっとボディ上を滑らせながら拭き取る(吸い取る)イメージですね!


◆保管方法◆

バケツにたっぷり水を入れ、その中ですすぎ洗いをします。
黒くカビてしまわないよう、風通しの良いところで干しましょう!

乾燥後は、カリカリのカチカチに乾きますが、これでOKです。

使用する前には、必ず全体に水を浸み込ませ、絞った状態で使用しましょう。

もちろん、半乾きや全く乾いていない状態でも使用できます!
ある意味便利です(笑)




<3、セームクロス>


細かい水分をキッチリかっちり拭き取れるのがこれですね。
個人的にはこれが一番大好きです!!

マイクロファイバークロスだと、きっちり拭き取るには数回拭く必要がありますよね。

しかし、セームクロスはサッと一拭きで水滴が全く残りません!←言い過ぎかな?(笑)

拭き上げに使うと、とにかく気持ちがいいんです!!

ウィルソン/WILLSON 2倍吸収セーム 3072

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セームクロスを買う時にややこしいのが「セーム革」や「セーム」と書かかれた、違う商品が沢山あること。

カー用品店へ行くと、こんなセームや

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こんなセームもありますよね。

★■ kleers / クリアーズ The Supersoft Chamois 【合成セームクロス】【送料無料】

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いずれも『セーム』と呼ばれるようなのですが、当店がここでご紹介したいセームは、ウィルソンの2倍吸収セームのようなタイプのものです!

セームクロスは吸水クロスのように、水を吸い取る効果は期待できません。

細かい水分を、残さずきっちりたくさん拭き取ることが得意です!


◆使用前の準備◆

カラッと乾いている状態で使用します。

乾くと繊維が硬くなっているので、たっぷりもみほぐしてから使用します!

またマイクロファイバークロスと同様に、一度水が浸みるとすぐには乾いてくれません。
しっかりと水を吸うタイプのクロスなので、絞ってもそのまま使用することができません。

ですので、ボディの水分を完全にを拭き上げるためには、カラッと乾いたセームクロスを複数枚用意しておく必要がありますね。

といっても、すごく水分を吸うので、大判のクロスであれば軽自動車一台で2枚~3枚程度でOKですね!


◆使用方法のポイント◆

洗車後ボディにたくさん水が残っている状態を他のクロスでサッと拭き取った後、このセームクロスで拭き上げます。

できれば、吸水クロスとの併用がオススメですね!


◆保管方法◆

バケツにたくさんの水を入れ、その中ですすぎます。
汚れがあればもみ洗いします。

黒くカビてしまわないよう、風通しの良いところで干しましょう!

乾燥後は、カリカリに乾きますが、これでOKです。
使用前は必ずもみほぐして柔らかい状態で使用します。



専門店で拭き取りに使用しているのは・・・



洗車業者は何を使っているのか、皆さま気になりますよね!

当店では「マイクロファイバークロス」「吸水クロス」「セームクロス」、3つ全てを使用しています。
この3つをお車の状態によって使い分けています。

例えば、ボディ磨き前の洗車なら「吸水クロス」+「セームクロス」を使用しています!
理由は、やはり“早いから”ですね。

また、傷が付きやすい車種のボディ磨き後には、「マイクロファイバークロス」を使用することもありますね。


余談ですが、撥水性のガラスコーティングを施工してあるお車なら「セームクロス」のみでもOKなほどに水を弾きます!

洗車も楽になるのが撥水性のメリットですね。


時短!拭き取りクロス、まとめ



<マイクロファイバークロス>

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・塗装が柔らかく傷の付きやすい車(トヨタのブラック、スバルのインプレッサなど)
・傷が目立ちやすい車(黒色の塗装)
・撥水性ガラスコーティングの施工車(マイクロファイバークロスのみで拭き取れるほど撥水します)

<吸水クロス>

スポンジクロス X L 洗車後の拭き取りクロス

価格:1,922円
(2016/10/17 11:56時点)
感想(3件)



・一般的な車
・親水性のコーティングをしている車
※他クロスとの併用がオススメ

<セームクロス>

ウィルソン/WILLSON 2倍吸収セーム 3072

価格:1,169円
(2016/10/17 12:34時点)



・一般的な車
※他クロスとの併用がオススメ


洗車のコツ参考:洗車の方法.com
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