もう嫌!!車の結露、プロが教える対策とは? 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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もう嫌!!車の結露、プロが教える対策とは?

こんにちは!コーティングハウスto Heartです。

冬になり、朝は車のボディが結露するようになってきましたね。

せっかく洗車をしても、翌朝には車がびしょ濡れ!!

もう、最悪ですよね。


しかも!!
結露の水滴に汚れが付いて、結果的には車が汚れてしまいます。


さて、そんな車のボディの結露ですが…

結露してしまうのって、実は朝だけなんですよ~!
ご存知でしたか?


<車が結露する原理は?>


冬は夜の気温がとても低いですよね。
もちろん車内の空気も、車のボディも冷やされます。

冬の朝の車が結露する原因

ですが、朝になり日が昇ると…

突然、外の空気は暖かくなります!
同時に地面も温められるなどして、空気中には湿気が発生します!!

冬の朝に車が結露する理由

ですが、車内は冷たいまま。
徐々にしか車内の気温は上がりません。

そのため、ボディも冷たいまま。

このとき、結露が発生します!
外の湿気が冷たいボディに冷やされ、結露を発生させてしまうんですね。

冬の朝に車が結露するメカニズム

と、なると…



自然現象だからどうしようもないんじゃない?



確かにそうかもしれません…

絶対に車を結露させない方法というのは存在しないのかも。

中には、「ボディに毛布を掛けておく!」なんて方法もあるそうですが…

ボディに傷が付いてしまうことや、毛布がびしょ濡れになるのでは?という点が懸念されます。

しかし、最低限の対策はしておきたいところ。


そこで!!

今日は、『車の結露、プロが教える対策』教えちゃいます!


↓「続きを読む」をクリック!!





目次



  1. 車の結露を防ぐには?


  2. 車の結露を抑えるには?


  3. まとめ



車の結露を防ぐには?



車が結露することを根本的に抑えるためには、日当たりを考慮することが重要です!

例えば、「日当たりの良いところへ駐車すること。」

日当たりの良いところへ駐車をすれば…
朝方の日の出と共にボディが暖まりはじめます!

すると、空気中の湿気がボディに付いても、車が結露しにくくなるのです!!

とは言っても、車の向きによっては、車の半分は日陰となってしまう場合が多いです。


朝日は東から昇るため、西に向いている部分のボディが結露してしまいがちです。


そんな時には、「東に頭を向けて車を駐車することがオススメ!」

車の側面となるドアと比べ、ボンネットは結露の水滴が溜まりやすい部分です。


その、溜まった水滴に汚れが付いて、車が汚れてしまいます…。

しかも、ボンネット部分は目立ちやすい!!!


ということで、東向きに駐車することがオススメですね。


車の結露を抑えるには?



先ほどは駐車の向きについてを書きましたが、アパートなどではそれさえも難しいところですよね。


そこで、結露を防ぐとまではいきませんが「結露を抑える方法」をご紹介します!


<結露でボディが濡れてしまう理由>


そもそも、結露でボディが濡れてしまうのは、水分が留まりやすい塗装の状態となっているためです。


車の塗装面というのは、肉眼では平らに見えますが…
実は、微細な傷やささくれ、塗装の凹凸などが存在しています!

tosou.png

ここに水分が留まりやすくなっています。

tosou2.png

さらに、この水分へ砂汚れが付着し、昼間の強い日差しで水分が乾きます。

すると、砂汚れだけが残ってしまい…

tosou3.png

結果、車が汚れてしまうのです。


しかも!!

砂に水分が含まれた後に乾いたこの汚れ、実は泥汚れに近いため、強く固着します。

さらに!!

凹凸に埋まったりささくれに引っかかったりしています。

だから、この汚れは雨が降っても落ちにくい。


さて、こうなると、対策が分かってくるかと思います!


そう、塗装面を均しておくことが汚れの対策になります!!

結露の水滴が付いてしまっても、留まりにくくなってくれるのです!!


また、日頃から洗車で汚れを落としておくこともオススメです。

汚れに結露の水滴が留まってしまうパターンもあるためです。


まとめ



車の結露を抑えるためには、塗装面を均すという対策が効果的ですね!

塗装面を均す方法は2つあります。


◆方法1 『塗装面を磨く』◆

塗装面をコンパウンドで磨く方法です!

塗装の表面にあるささくれや、凹凸、微細な傷を均すことができます。

“コンパウンドで磨く”というと、スポンジを使って手で擦るイメージがあるかと思います。

しかし、手で磨く方法では、手の圧力のかけ方がなかなか均等にはいきません!
ここでは、ポリッシャーで磨くことがオススメですね。


東海地方で塗装磨きをするなら、ぜひto Heartへお越しくださいね♪


◆方法2 『コーティングを塗る』◆

次に“コーティングで均す”という方法です!

しかし、ここで間違ってはいけないのが、コーティングは意外と厚みがないということ。
コーティングのみで完璧に均すことは難しいです。

塗装を磨いて、ある程度均した塗装面へさらにコーティングを塗る。

こうすることで、表面をより平らにするイメージですね!


参考:車ボディコーティング種類比較


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