洗車の後に水跡を残さない拭き取り【5】水道水が乾かないように注意 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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洗車の後に水跡を残さない拭き取り【5】水道水が乾かないように注意

(8)吸い取り・(9)拭き取り

(3)で用意した特大スポンジクロスで、ボディの水をある程度吸い取り

スポンジクロス

柔らかいセームクロスで、細かい水滴をしっかり拭き取ります!

セームクロス

★ポイント

ボディ上の水分が乾いてしまうとウォータースポットの原因となってしまうので
1パネルずつ(8)・(9)を繰り返すのがおススメです。



スポンジクロスのみだと水分が拭き取りきれず水の跡が残ってしまいますし
セームクロスだけだとかなり時間がかかってしまいます・・・

そこで二枚を併用して使用することによって、より早く効率よく拭き取りができますよ!



・・・まとめ 「続きを読む」をクリック


・晴れた日の洗車には十分ご注意ください
 洗車中にボディ上で洗剤が乾いてしまうと水垢になってしまうので
 とくに天気のいい日差しの強い日には素早い洗車(複数人で)がおススメです!

・鳥フンや虫が付いてしまった場合
 放置し続けると劣化をし鳥フンはクレーターに、虫は変色してしまうので
 鳥フンや虫が付着したら早めに洗車をしましょう

・黄砂、花粉+小雨に注意
 黄砂(空気中の大気汚染物質が付着しています)は水分を含むと大気汚染物質が塗装面へ染み出し、
 花粉は水を含んで膨張し破裂したときに出てくる有害物質がシミの原因になってしまいます。

 またコーティング施工車の場合、それらがコーティングにダメージを与えてしまうのです。

 さらには黄砂が乗ったまま洗車をすると傷が付いてしまうこともあるので、洗車前にしっかり高圧の水で流しましょう。
 高圧の水がなくホースでの洗車の場合は、最大まで蛇口をあけて大量の水道水で砂や汚れを流しましょう!


▶ 参考自社HP「 洗車プロNews 」

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