梅雨・雨季にありがちな発言(洗車編)ベスト3【2】 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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梅雨・雨季にありがちな発言(洗車編)ベスト3【2】

こんにちは!
コーティングハウスto Heartです

ジメジメですね…

朝から目覚めが非常に悪いです(・ω・;)不愉快(笑)

ですが、

この梅雨の合間の晴れのうちに
洗車をしておきたいものです♪


さて、今日は
前回に続きまして

第2位 
「どうせ雨が降るし拭くのも面倒だから、
 走って風で乾かそう!」


について更新します!!



車を走らせて乾かす…


私も過去にやったことがあります!!
実際は乾きませんでしたが(笑)←後悔


風で水気を飛ばすという表現に近いですよね(^Д^)


ですが、洗車後のお車には
もちろん水分が付いているので

そのまま走らせると

砂などでボディを汚すことに…!!


せっかく洗車しても
それでは意味のないことになってしまいます(TT)


ちなみに!


車を走らせて乾きにくい箇所は
ボンネットやルーフ(天井)

セダンの場合はトランクもですね。


いわゆる上向き面は、

水が流れていきにくいというのもあるんですが
日差しを受けやすいため、熱を持ちやすいです!


特にボンネットの場合は

車を走らせる→エンジンを温める
=ボンネットが熱くなるので

ウォータースポットになりやすいので注意!!


では、そんな面倒な拭き取りを
素早く丁寧にする方法を紹介します★


ご用意していただくものは

「スポンジクロス」「セームクロス」


どちらも市販されているものですが
まず簡単に説明しますね♪


「スポンジクロス」
拭き取りの第1段階として、

大まかな水分の拭き取りに使用します!

なのでこの第1段階では
水分が残っていても構いません(´ω`)

スポンジクロス

そして拭き取りの第2段階として、

「セームクロス」
細かい水分の拭き取りに使用します!

セームクロス

ここではしっかり水分を拭き取って仕上げましょう♪


こうして2つのクロスを使用することによって

何度も何度もクロスで拭き取って…絞って…というロスが減り
拭き取りが楽になりますよね!


★ポイント スポンジクロスで拭いたまま放置しないこと!

ボディ上に細かい水分が乗ったままで
放置すればするほど水分が乾いてしまい

ウォータースポットになりやすいので注意。



先日、当店でガラスコーティングを施工した客様が
洗車をしに再びご来店してくださったので

久しぶりにガラスコーティング施工車を洗車しましたが


やはり、施工していないお車と比べて
この拭き取りのしやすさが全然違いました(^^♪


もちろん洗車中の汚れの落ちやすさもそうですが
拭き取りのしやすさも、全然違いますね!

久しぶりに感動しました!!!

あっという間に洗車が終わっちゃいました♪


話は脱線しましたが…本日は以上です(^^)/

ぜひ参考にしてみてくださいね♪


▶ 参考自社HP「 洗車プロNews 」

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