キズを付けない!自動洗車機の上手な使い方 【コーティングハウスto Heart】名古屋、愛知のガラスコーティング専門店ブログ

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キズを付けない!自動洗車機の上手な使い方

こんにちは!
コーティングハウスto Heartです!


さてさてさっそく本日は

傷を付けない自動洗車機の使い方について更新しますね!



自動洗車機を使用するメリットはたくさんあります。

洗車中にボディ上で水や洗剤が乾く心配がないこと
洗車後の洗剤を大量の水でしっかり流してくれるので流し残しが少ないことなど

デメリットをふまえて上手く付き合っていけば、ドライバーの強い身方です!
ぜひ参考にしてみてくださいね



まずブラシを使用する一般的な自動洗車機(洗剤使用のコース)についてです。

参考動画

洗車の流れは

1、少量の水でボディ濡らす
2、洗剤を噴射(もしくは洗剤の付いたブラシを準備)
3、ブラシでボディ全体を洗剤で洗う
4、ブラシでボディ全体を水で洗い流す
5、水分を風で飛ばす

といった感じ。


ではよくある疑問についてです


・ブラシで傷が付くのでは?


自分が使用する前に使用されたお車が汚いと、ブラシ自体に砂がについているのでボディに傷が付くのでは?と思う方もいらっしゃいますが
これはセルフクリーニングという機能がある自動洗車機がほとんどなので、問題はないとされています。
ですがやはりここは“機械”。しっかりブラシの汚れが落ちているとは限りません。
ブラシが綺麗でも洗車機の内部が清潔なのか?といった色々な疑問も出てきますよね!

洗車機自体が綺麗に保たれている店か古い洗車機ではないかもチェックポイントの1つです。


・水垢は落とせないのでは?


自動洗車機のブラシでは一定の圧力でしか洗えないので、やはりピンポイントで水垢部分の汚れをしっかり落とす事ができません。
また自動洗車機は全体を強く洗うこともできないので、やはり手作業でしか落とせないという現状です。
水垢と同様に細かい傷へ入り込んでしまった汚れなども、自動洗車機では難しい作業となります。
さらに鳥フンなどのしつこい汚れは洗車後に残ってしまう場合があります。

水垢を落とす際は、手洗い洗車で水垢を落とした後で自動洗車機を使用しましょう。


・タイヤやアルミの細部の汚れは洗えているのか?

上記に同じく、自動洗車機では一定の圧力一定の動きをしてくれるので細部まではブラシが動きません。
たとえばアルミのスポーク部分に溜まった汚れブレーキダスト。これは手作業で擦らなければ落ちないことが多いです。
こういった複雑な作り汚れが溜まりやすい部分や、エアロパーツなどの凹凸部分があるお車は
自動洗車機では汚れが落とせない場合もあるので、しっかり観察して把握しておきましょう!
とくにドイツ車などの外車の場合、黒いブレーキダストがアルミを汚していることも多いです。

アルミやタイヤをあらかじめ手洗いしておいてから自動洗車機を使用しましょう。


・自動洗車機へ入れる前にボディを水洗いすると良い?

ブラシを使用する自動洗車機のほとんどは、最初にしっかり高圧の水でボディを流してはくれません
つまりボディ上に砂が乗っている場合は、砂が乗ったままブラシを回すことになります!

自動洗車機1

実は自動洗車機で傷が付いてしまうといわれる原因は、ほとんどの場合がボディ上の砂によるものです。

洗車機

自動洗車機へ入れる前にボディを触ってみて、ザラついているようであれば
事前にしっかり水で砂を流してしまってから洗車を開始しましょう!


・洗車後は水滴が残らないの?

自動洗車機は最後の洗い流しが終わった後、風で水分を飛ばしてくれます。
ですが、やはり多少は水分が残ってしまうのです。
水道水はボディ上に乗ったまま乾燥してしまうと、のちにウォータースポットとなっていってしまうことがあるので
洗車後は水分をしっかり拭き取りましょう。


次にノーブラシ自動洗車機(洗剤使用のコース)についてです。


参考動画


流れは

1、洗剤を噴射
2、高圧の水で洗車
3、水分を風で飛ばす

といった感じ。


ここで疑問がでてきます

本当に汚れは落ちてるの?



そう、ノーブラシ洗車機…実は手洗い洗車やブラシを使用する自動洗車機での、洗車を楽にするためのものなんです。

実際にブラシを使用する自動洗車機だけでは砂を落とし切れないですし
ノーブラシ自動洗車機だけでは汚れを落とし切れないそうです。

ノーブラシ自動洗車機で洗車をした後ブラシ使用の自動洗車機で洗車をするといったように併用して使用することによって
ノーブラシ洗車で砂をしっかり落としたキズの付きにくい状態から、ブラシ洗車で汚れを落とすことができるのです。

手洗い洗車の場合は、ボディ上の砂を落とし切ってから洗車をするのでかなり手間や時間がかかってしまいます。
そこでノーブラシ自動洗車機であらかじめ砂を落としておいてから手洗いをすれば、洗車初心者の方でも傷が付きにくく楽に洗車ができるということなのです。


何より自動で楽、短時間で洗車が済むし安いといったメリットと
こういったデメリットをふまえて上手く使用していけば
よりよいカーライフが送れるかもしれないですね!


では、自動洗車機を使用する際のポイントをおさらいします。


●ブラシ使用の自動洗車機

 ・洗車機本体が古くないか、汚れが多くないかをチェックする
 ・洗車機を使用する前にしっかりボディ上の砂を洗い流しておく
 ・汚れのひどい水垢や、アルミや凹凸の多い部分はあらかじめ手洗い洗車をしておく
 ・自動洗車機の使用後はボディに水分が残っていないかを確認し、水分が残っている部分は拭き取っておく


●ノーブラシ自動洗車機

 ・洗車後は手洗い洗車もしくはブラシ使用の自動洗車で仕上げ洗いをする
 ・洗車後に上記の洗いをする場合は、撥水コースを利用しても
  再度洗車時に撥水がおちてしまう可能性があるので
  仕上げ洗いの際に撥水をかける



本日はここまで(^^)/


▶ 参考自社HP「 洗車プロNews 」


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コメント
非公開コメント

No title

洗車機の事を動画などで詳しく教えて頂き、凄く参考になりましたv-290
これからも参考にさせて頂きます<(_ _)>

2012-09-25 01:02 │ from エコ スペック プラスURL

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

これからも参考になるブログを更新できるよう頑張っていきますね!!!

2012-11-09 14:42 │ from コーティングハウスtoHeart小牧URL

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